2012 年 9 月 27 日
先月、あるマネージャーに教えてもらった本の中にある言葉でとても響いてきた言葉があるのでご紹介します。いろいろな考え方があると思いますが、私はそうか!と思えました。一部抜粋し、書き起こしてみます。思考の癖を変えるだけで運が良くなる。そう思って過ごしています。
『プラス思考というのは、「大丈夫、とにかく次に行こう」と無理に明るくテンションを上げることではなく、「常に自分の心が明るく、居心地がいいように捉える」ということなんです。たとえば、八方ふさがりのときに「自分はどうしてダメなんだろう」「もう方法がない」というように考えると、誰でも憂鬱になりますよね。それよりも、起きた事柄から自分が学べることを見つけて「これのおかげで気づくことが出来た、よかった」と捉える。何も進展がないように感じるときは、「私が悪いわけでも、環境が悪いわけでもない。ただ、時期が悪いだけなんだん」と思う・・・・・そう捉えたほうが気持ちが明るくなりますよね。その明るい心の状態になっているときが「運のいい状態」であり、それを維持することこそ「努力」なんです。その穏やかな心の状態を続けていると次に起こる事柄自体が変わっていく、最初に起こることは同じなのに、運がいい人は各段階で運がいい考え方をするので、結果的に起こること自体が変わり、展開も変わっていくんです。』